デザイン性の高いクライアントワークに必須なWordPress Plugin AddQuicktagの使い方
WordPressが「CMSとしては管理画面が使いにくい。」と言われる事の原因にビジュアルモードの機能が中途半端で使えない、というのがあります。
しかし、テキストモードの場合には、HTMLの知識がないクライアントには使い難い、というジレンマがあると思います。
これに対し、あまりHTML知識のないクライアントであっても、「AddQuicktag」というPluginを導入する事で、簡単に複雑なレイアウトパターンを組むことができるようになります。
弊社構築事例として上げているモードメディア・ジャパン株式会社が運営する、世界最大級の女性向けオンライン・メディア、米国Glam.com(www.glam.com)の日本版「Glam.jp」
こちらでも実際に、誰もが簡単にPCとスマートフォンに対応した複雑なレイアウトを入力出来るようにするため、「AddQuicktag」を導入しています。
今回はこの「AddQuicktag」について解説します。
デザイン性の高いクライアントワークに必須なWordPress Plugin AddQuicktagの使い方
「やまもといちろう、あの『ウワサ』のDMM会長・亀山敬司に直撃!」というイベントに参加してきた
最近は、フジテレビのとくだねにコメンテーターとして出たりと、一般での露出も増えている元切込隊長ことやまもといちろう氏。
そのやまもといちろう氏が、DMMの会長に話を聞くというイベント「やまもといちろう、あの『ウワサ』のDMM会長・亀山敬司に直撃!」がPeatixで上がっていたので先週13日の金曜日に恵比寿ガーデンシティに行って話を聞いてきました。

「やまもといちろう、あの『ウワサ』のDMM会長・亀山敬司に直撃!」というイベントに参加してきた:IT EVANGELIST.NET
消失していた2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータが復旧
2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失と伝えていた、Google Analyticsのデータ障害ですが復旧したようです。
昨日の夜までデータが欠損した状態でしたが、今朝見てみるとこのとおり復旧していました。

2月9日のGoogle Analyticsアクセスデータがいきなり消失
私はGoogle Analyticsのデータは毎日、PCやアプリでモニタリングをしています。
そのため、急激なアクセスの変化があれば気がつくのですが、今日、Google Analyticsにアクセスをしてびっくり。(2015年2月12日 13時59分現在です。)

2月9日だけ極端にアクセスがなかったことに。
昨日まで普通に表示されていたのと、Google Adsense側のページビュー数を見ると、以下のようにきちんとアクセスが取れています。

WordPressでFacebookの「いいね」を正常に動作させるための設定
WordPressでFacebookアプリを使う為のDeveloers登録とアプリ作成手順の続きで引き続き、WordPressでFacebookのいいねボタンを正常に動かすための設定を行っていきます。
今回はWordPressに、前回に作ったFacebookアプリの管理画面から吐き出されるコード等を使って設定していきます。

WordPressでFacebookアプリを使う為のDeveloers登録とアプリ作成手順
Facebookの「いいねボタン」を個別のページに設置するのは、いまや当たり前となっていますが、WordPressでこれを実装する場合には以外と大変です。
ただ単にFacebookが用意しているLike Button for the Webを使って、コードを吐き出してトップページに貼り付けても、個別ページでは挙動がおかしい。
設定がきちんと出来ていないと、いいねボタンはちゃんと付いていて、ボタンも押せるんですが反映がされない、あるいはトップページのいいね数が表示されたりする、といった事が発生します。
こういった事態を避けるためには、Facebook Develoersでアプリの登録とWordPress側でOGPの設定が必要ですが、Facebookの仕様が変わったりと苦労をすることも多いので、 まずは現時点でのFacebook Develoersへの登録とFacebookアプリの登録についてまとめてみました。

Webサイトの「セルフ・オーディット(監査)」が簡単にできるチェックリスト
IT戦略を立案して実運用に入っても、時々は立てた戦略を一歩離れてみたり、評価をする事は大変重要です。
実運用に入ると、日常業務に飲み込まれてしまって、特別な変化がない限り決められた作業以外をしなくなってしまうという事が起きがちですが、そうなるとせっかくのIT戦略の通りに実施施策が上手くいかなくなってしまいます。
弊社で行っているWebサイトの問題点を明らかにする「デジタル・マーケティング・オーディット」では、新鮮な視点からWebサイトにアプローチをする機会を与え、戦略と方向性に新たな命を吹き込み、より効果的な施策を発見できます。
また、「Webマーケティング・オーディット」は、「デジタル・マーケティング・オーディット」の中から、流入・コンテンツ・コンバージョンというWebサイトの運用に関わる部分の監査を行うことで、SEO/SEM/コンテンツ運用という部分での最適化を行えます。
しかし、どういった項目をどのように評価するかが理解していれば、自分達で「オーディット(監査)」を行う「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施する事は可能です。

Webサイトの「セルフ・オーディット(自己監査)」を実施するためにはいくつか方法がありますが、今回は簡単にできるチェックリストを公開します。